楽典の最も難しい問題の一つである「調判定」今回はその手順を5項目お伝えします。
勿論、例外はあるのですが入試で出題される分にはこの5項目が出来れば十分対応できるでしょう。

先日公開した「調判定について(導入)」 https://youtu.be/gOBFpIf84-8
臨時記号で表された所のみにフォーカスを当てていましたが、それだけでは解けない問題の方が多いです。
今回の動画の項目と前回の動画の一部でお話しした「調判定の最終奥義・これで絶対確定」の部分と合わせて御覧頂くとよりお分かり頂けるかと思います。

「調判定の最終奥義・これで絶対確定」とは
音階のⅢ、Ⅳ、Ⅴ、導音が全く同じ音になる調性は他には無い。という事です。