・一気に色々やらない。特に個人でやる時。

・実際歌う時には極力発声等は考えない。
止まった時に振り返り、どこがどうだったのか
感覚・物理等をすり合わせていく。

・今の段階では「コレが(で)良い」という時期がある。
その状態は理想と大きく掛け離れているのだが、その状態で安定して来た時にようやく次に進めるようになる。

・ポップス等のマイクに頼る物は声も身体の使う具合も軽度だが、声楽・オペラになると重度になってくる。
その分、寸分もズレると結果はとてつもない違いになる。

・声楽系統は低喉頭になるので、吐く時のような感覚が常にある。
ポップスのように軽度なものは高喉頭気味。

取り敢えず、ざっと5つメモを書いてみましたが、これら誤解なく伝えるのは難しいなぁ^^;
文字や言葉にした途端にその裏で必要な事が軽薄になりそう。
やはり人それぞれ問題点が違うからボイトレは面白い。

基本飽き性な自分が続けていられる理由の一つでもある。