前回までは音の判別を観てきましたが、今回の音部記号が設定されていないと読み方が全て覆ってしまいます。
順序が逆に思われるかもしれませんが、取っ付き易いようにこのような順番で動画を作って参りました。

動画内容要約
最もよく見掛けるであろうト音記号。
ピアノの左手やチューバ、トロンボーン、ユーフォニアム、コントラバス等の低音を担うパートはへ音記号。
その2つでも表し難い音域の場合に用いられるハ音記号(出会う事や使う事自体が稀でしょう)があります。
ト音記号はソの音、Gが変形した形であれ、へ音記号はFが変形した形です。
ハ音記号はどこの高さに設置されても、3の(ような形)真ん中がハ音、ドの音となります。

次の動画はいよいよリズム編に入っていきます。
確実に分かるようになるまで反復練習を繰り返しながら、少しずつ次の段階に着手していく…
本当に算数や数学の勉強に似ているなぁと感じます。

四算に当たるのが音高、リズム、拍子、テンポと考えています。
これらが総合的にできると、楽譜が読めるようになってきます。
リズム編では先ず音符・休符の名称と長さ(小節を占める割合)
拍子(ここがややこしいかも?)、テンポについて学んでいきます。

先ずは共通認識を得る為に音符・休符の名称を覚えていきましょう。
「リズム編①単純音符と単純休符の名称」

こちらは「楽譜の読み方」ではなく、日常生活に役立つ情報を発信している「DLI編」になります。
「DLI編」

こちらは「音楽系アプリの紹介」です。
「音楽系アプリの紹介」