前回紹介した単純音符・単純休符は覚えて頂けたでしょうか?
今回はそれが分かった前提で話を進めていきます。

動画内容要約
単純音符・休符では表現しきれない奇数や半端な拍数の音符は「付点(ふてん)」で表す事ができます。
これで1拍半や3拍といった長さを表現する事ができます。
付点は符頭や休符の右横に記します。基本真右に書くのですが、そうすると五線と被る場合があります。
そういった時は線の上、要するに符頭や休符の右上に書きましょう。
この位置も基本的には決まっているのですが・・・
例えば女声3部合唱なんかで、一段の五線に2つのパートの楽譜が書かれている場合等は
上のパートは基本位置より上にずれ込んでいたり
下のパートは基本位置より下にずれ込んでいたりする場合があります。
臨機応変に読んでいく事が必要です。

「付点」のルールは簡単です!
単純音符・休符+付点分(その単純音符・休符の半分)です!
早い話が1,5倍ですね!

次の動画は「リズム編③複付点の長さ」です。

こちらは「楽譜の読み方」ではなく、日常生活に役立つ情報を発信している「DLI編」になります。
「DLI編」

こちらは「音楽系アプリの紹介」です。
「音楽系アプリの紹介」