今回からは何と音楽理論に踏み込みます!!
当教室でもソルフェージュで教える範疇です。
もうドンドン出しちゃいます(笑)

動画内容要約
2つの音との間を数字で表す事ができますが、それを「音程の度数」と言います。
開始の音を1から始め、目的の音も含めて数えて下さい。
音名編①のドレミファソラシが大切になります。
その数えた数が「度数」になります。
度数を詳細に表すのに「完全(1、4、5、8度)」「長・短(2、3、6、7度)」を用います。
更に幅が広がったり、狭まったりすれば「増・減」「重増・重減」を用います。

完全コース(1、4、5、8度)
完全1度は「全く同じ音」という意味です。
完全4、5度はその音間に一回だけ半音(短2度)があります。
2回あれば減、一回もなければ増です。
完全8度は丁度1オクターブ差です。
この場合二回半音が含まれているはずです。

長・短コース(2、3、6、7度)
2、3度は主に長・短がありますが、一回も半音が無ければ長、一回半音があれば短です。
6、7度は一回半音があれば長、二回あれば短になります。

どこの音から始まっても同じ考え方です。
この判別が音楽理論の礎になりますので、時間が掛かっても正確に
指折り数えて良いので、捉えられるようにしてください。

※動画の14:40辺り、ホワイトボードに「重」を書き足しているのですが
既出の画像と被ってしまい見えなくなっています。
確認不足失礼しました。
「ド」と「ラのダブル♯」は「重増6度」です。

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