音楽アプリの紹介第二弾!
その名も「新曲視唱」!!
何たるネーミングセンス!
一切飾り気のない名前!
一気に惹かれました。

名前の通りで説明するまでもないのですが…
新曲視唱とは「初めて見る楽譜を楽器も声も使わずに黙読し、一定時間の後に
最初の音もしくは主和音を聴いてから実際に歌う」
というものです。

「ソルフェージュ」(仏)は「音楽を演奏」と言うよりは
「音楽理論を含めて楽譜を読む」事に特化した分野の勉強を指します。

類似語で「リトミック」(仏)というのもあるが、これは「音楽に合わせて身体を動かす」
言わば「リズム」に特化した分野になります。
幼児教育に取り入れられているのは「リトミック」の分野です。

この2つは密接な関わりがあるがソルフェージュは主に頭
リトミックは主に身体と考えると分かり易いかと思います。

音楽を専門に進んで行く為には楽譜を短時間で読む(深読みの意味ではない)という作業は早く済ませられるに越した事はありません。
比較的難易度の高くない楽譜なら、楽譜を読み進めながら演奏するという初見演奏も可能になりますが
凄業に思えるような初見力も、こういった小さな練習の積み重ねの上に成り立っています。

動画内で私は何故、視唱0点を叩き出したのか・・・
理由は次の動画でお話ししたいと思います。

アプリ「新曲視唱」のダウンロードは → ios  Android

このシリーズは他にも色々と高機能なソルフェージュアプリを繰り広げているようで目が離せません。
いやぁ、便利な世の中になりましたねぇ。
求めればほとんどの事は手に入る世の中になってきていると思うのですが
与えられるのを待っているだけではどうにもならないとも言えます。
ケチはどうかと思いますが、ハングリー精神は忘れず、ガンガン行きましょう!

西口音楽教室では以下のような動画も配信しております。
「動画で学ぶ楽譜の読み方」
動画で学ぶ楽譜の読み方:再生リスト

日常生活に役立つ情報を発信する「Daily Life Infomation」略して「DLI編」
「DLI編」

こちらは「音楽系アプリの紹介」です。

こちらは「趣味・お遊び編」再生リストです。